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ベッドガード旅行用3選!失敗しない選び方を解説!

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「旅行先のホテルで、赤ちゃんがベッドから落ちないか心配……」
「実家の布団なら安心だけど、洋室のベッドしかない時はどうすればいい?」
楽しい家族旅行も、夜の寝床の安全が確保できないとパパ・ママは気が気ではありませんよね。

  • ホテルのベビーベッド貸出が埋まっている
  • 家庭用の重いベッドガードは持ち運べない
  • 設置が簡単で、スーツケースにかさばらず入るものが欲しい

この記事では、旅行先での転落事故を防ぐための「旅行用ベッドガード」の選び方と、専用グッズがない時の代用テクニックをご紹介します。
これを知っておけば、初めての宿泊先でも親子でぐっすり眠ることができますよ。

✦ 持ち運びに便利!旅行用ベッドガードおすすめ3選 ✦

旅行先のホテルや実家でも、普段に近い安心の眠りを。

スーツケースに入るコンパクトなものから、多用途に使えるおしゃれなものまで、現役ママ・パパに選ばれている「旅行に持っていきたい」3アイテムを厳選しました。

✧ Liscia(リーシャ) 編み込みノットクッション(ベッドガード) ✧

(特徴:形は自由自在!旅行先のどんなベッドにもフィットする「置くだけ」ガード)

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「ホテルのベッドフェンスだと隙間が心配」「布団で寝る時に周りを囲いたい」そんなシーンで大活躍するのが、この編み込みタイプのクッションガードです。
最大の特徴は、フェンスのように「面」でガードするのではなく、ロープのように「線」で自由に形を変えられること。

L字型、U字型、円形と、設置場所に合わせて360度自由自在に変形できます。
見た目もSNS映えするおしゃれなデザインで、お出かけ先でも赤ちゃんがリラックスできる空間を作れます。

  • どんな場所にもフィットする汎用性: ベッドの柵に足をぶつけるのを防ぐインナークッションとしてはもちろん、壁との隙間を埋めたり、布団の周りを囲って寝返り防止にしたりと、使い方は無限大です。
  • 持ち運びやすい軽量設計: Sサイズ(2m)なら約0.9kgと非常に軽く、柔らかい素材なので丸めてコンパクトにまとめることができます。車での帰省や旅行の荷物にも積み込みやすいサイズ感です。
  • 汚れても安心、丸洗いOK: お出かけ先でミルクをこぼしてしまっても大丈夫。手洗いやネットに入れての洗濯機洗いが可能なので、いつでも清潔な状態を保てます。色落ちしにくい素材なのも高ポイントです。
  • 長く使える多機能性: ベビー時期を過ぎた後は、お昼寝用の抱き枕やソファの背もたれ、インテリアクッションとして長く活用できるため、コスパも抜群です。

💡 この製品の口コミ・評判

  • 良い口コミ: 「もちもちした触り心地で、子供が柵に頭をぶつける心配がなくなりました。色が写真通りで本当に可愛く、ベッドの形に合わせて曲げられるので、実家に帰省する際も重宝しています。」
  • 気になる点: 「あくまでクッションなので、強く押し出す力には限界があります。活発に動く子の転落防止として使う場合は、壁付けベッドの補助や、寝返り防止の『しきり』として活用するのがおすすめです。」

✧ ファルスカ(farska) ベッドインベッド エイド ✧

(特徴:添い寝の決定版!三角クッションが「パパ・ママの寝返り」からも赤ちゃんを守る)

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「旅行先でも添い寝がしたいけれど、自分が赤ちゃんを潰してしまわないか心配……」という悩みを解決してくれるのが、ファルスカのベッドインベッド エイドです。
最大の特徴は、独自の「三角型サイドクッション」。これがママ・パパとの境界線を作り、不意の寝返りから赤ちゃんをガードします。
さらに、赤ちゃんの成長に合わせてクッションの幅を調節できるため、新生児から12ヶ月頃まで長く安心して使い続けることができます。

  • 旅行・帰省に最適なコンパクト設計: 重さはわずか400gと超軽量!くるっと丸めてマジックテープで留めるだけでコンパクトになるため、スーツケースの貴重なスペースを圧迫せず、どこへでも持ち運べます。
  • 「寝返り防止」にも高い効果: 活発に動き回る赤ちゃんの寝返りをソフトに制限。旅先の慣れないベッドでも、転落のリスクを大幅に軽減してくれます。
  • お手入れ簡単でいつでも清潔: マット、クッション、付属のまくらまですべてお洗濯が可能。手軽に洗えるので、外出先でのミルク汚れや汗が気になっても安心です。
  • 安心の高品質: Q-TEC基準(日本の品質検査)に合格しており、デリケートな赤ちゃんの肌に触れても安心な品質が保たれています。

💡 この製品の口コミ・評判

  • 良い口コミ: 「旅行用に購入。軽くて持ち運びがとにかく楽です!これがあるだけで宿泊先のベッドでも『安全な境界線』ができるので、親子ともにぐっすり眠ることができました。クッションの幅が変えられるのも便利です。」
  • 気になる点: 「敷きパッド部分はやや薄めなので、硬いマットレスの上に置くのがおすすめです。寝相が非常に激しくなるとクッションを乗り越えてしまう場合もありますが、添い寝の安心感としては十分すぎる性能です。」

✧ ウレタン製 かまぼこ型ベッドガード ✧

(特徴:シーツの下に置くだけ!高反発ウレタンが寝返りをしっかり受け止める)

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「金属製のフェンスは持ち運べないけれど、しっかりとした高さでガードしたい」というパパ・ママに選ばれているのが、このウレタン製ベッドガードです。
独特の「かまぼこ形状」がマットレスにフィットし、高反発ウレタン(30D)が赤ちゃんの重みをしっかり支えます。
ホテルのマットレスとシーツの間に差し込むだけで、外からは目立たずに強力な転落防止策を講じることが可能です。

  • 選べる長さで旅行スタイルに合わせる: 短い60cm・80cmから、ベッドサイドをフルカバーできる190cmまで豊富なサイズ展開。旅行用なら、スーツケースに入れやすい60cm〜100cmサイズが持ち運びやすくおすすめです。
  • 裏面滑り止め付きでズレにくい: カバーの裏面には滑り止め加工が施されており、寝相の激しい赤ちゃんがぶつかってもガード自体がズレて隙間ができるのを防ぎます。
  • 肌ざわりの良いニットカバー: 付属のカバーは柔らかいニット素材。万が一赤ちゃんが顔をぶつけても痛くなく、取り外して洗えるので衛生面もバッチリです。
  • 使い道広がるクッション性: 転落防止としてだけでなく、背もたれクッションや足枕としても利用可能。旅行から帰った後も、リビングや寝室で家族全員が使える汎用性の高さが魅力です。

💡 この製品の口コミ・評判

  • 良い口コミ: 「実家への帰省用に80cmを購入。シーツの下に入れると、まるで元からそういう仕様のベッドのように自然で、でもしっかりガードしてくれます。金属製のようにガチャガチャ音がしないのが最高です。」
  • 気になる点: 「高反発でしっかりしている分、折りたたむことはできません。車移動なら問題ありませんが、公共交通機関での旅行の場合は、190cmだとかなりかさばるため、短めのサイズを連結して使うのが賢い方法です。」

✦ 旅行に持っていくベッドガードの3つの選び方 ✦

自宅で使うようなネジ固定式や大型のメッシュフェンスは、旅行には向きません。旅先用には以下の3つのポイントをチェックしましょう。

選び方①: 圧倒的に軽い「空気注入式(インフレータブル)」

旅行用として最も人気なのが、浮き輪のように膨らませて使うタイプです。
使わない時は空気を抜いて折り畳めば、フェイスタオル1枚分ほどのサイズになるため、スーツケースの隙間に収納できます。
シーツの下に差し込むだけで設置が完了するものが多く、ホテルの備品を傷つける心配もありません。

選び方②: どんなベッドにも合う「クッション・バンパー型」

ウレタン素材などの細長いクッションタイプもおすすめです。
折り畳み可能なものや、丸めてコンパクトになるものを選べば持ち運びも可能です。
高さが出すぎないため、赤ちゃんが圧迫感を感じにくく、寝返り時の「壁」として優しくガードしてくれます。

選び方③: 設置の「手軽さ」と「安全性」

旅先では到着後すぐに寝かせてあげたいもの。
複雑な組み立てが必要なものは避け、マットレスの下に挟むだけ、あるいはシーツの中に入れるだけの「ノンストレス」なものを選びましょう。
また、マットレスとガードの間に隙間ができないよう、滑り止めがついているタイプが安心です。

✦ ベッドガード専用グッズがない!そんな時の代用アイデア ✦

どうしても荷物を増やしたくない時や、急な宿泊でガードがない時に役立つホテルでの工夫です。

  • 「壁付け」にする: 可能であれば、ベッドを動かして片側を壁にぴったりくっつけます。隙間ができないよう注意が必要です。
  • 「ハリウッドツイン」にする: 2つのベッドを隙間なくくっつけ、中央に赤ちゃんを寝かせます。
  • 枕や布団で「土手」を作る: ホテルの予備の枕や、厚手のバスタオルを丸めたものをシーツの下(マットレスの上)に仕込みます。シーツの下に入れることで、寝相が悪くても土手が崩れにくくなります。

✦ まとめ|ベッドガードで安心できる寝床作り!楽しい旅行に ✦

慣れない環境での宿泊は、赤ちゃんも少し緊張しているもの。
ベッドガードでしっかりと「安全な境界線」を作ってあげることで、転落を防ぐだけでなく、赤ちゃん自身も安心して眠りにつきやすくなります。

ホテルの設備を事前に確認しつつ、コンパクトに持ち運べるガードを一つ持っておけば、お出かけのハードルがぐっと下がりますよ。
安全対策を万全にして、素敵な家族の思い出を作ってくださいね!